【パークサポーター】

4.ソバ打ち講師補助ボランティア

そば打ち講師補助ボランティアとは
…平尾台自然の郷及び各地での蕎麦打ち講師やボランティアに対する研修会です。参加の対象は、平尾台自然の郷の体験教室で、講師又は講師補助にボランティアで参加して頂ける方です。蕎麦打ちを本格的にやってみようと思われる方は、この機会にぜひご参加下さい。そば打ちのプロがマンツーマンで打ち方の基礎から教えてくれますよ。やる気のある方お待ちしています!
平尾台の昔の食文化について
 実は平尾台では昔からソバが栽培されており、どの家庭でもソバを栽培し主食でもありました。当時のソバは田舎そばと呼ばれるつなぎ無しの十割そばで、今のソバと比べるとこくがあり、ソバの香りが強くぼそぼそとした食感が特徴です。平尾台で主にソバが食べられていた理由は、平尾台はカルスト台地という特殊な環境にあるため、米が出来にくく、逆にソバの栽培に適していたからです。現在は、ソバを栽培している家庭は平尾台ではほとんどなくなり、一部の団体が積極的にソバの栽培やソバ打ち等の活動を行ってます。
そば打ちの様子(江戸前流)
ソバの基本はまず見ず回しから。ソバ打ち講師補助ボランティアの皆さんが練習中。 始めは小さな小豆粒くらいで、水を加えるごとにだんだん大きな固まりになってくる。 江戸前流のソバは伸ばし方にも技法があり、それを習得するにはかなりの修行が必要。
そば打ち講師補助ボランティア活動日
・毎週土曜日 9:00〜13:00(当日の作業により時間は変わります)

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