【パークサポーター】

2.園芸ボランティア

・野草園管理ボランティア

…平尾台自然の郷の建設地に自生していた野草の保護を目的に、「野草園」が市民参加で作られました。現在約百種類の野草が植えられています。また新たに自然の郷の園内にある北展望台の下にも「新野草園」を作っています。平尾台でしか見られない野草も多く、現在そうした野草が減りつつあります。現在平尾台の国定公園地区と同様に環境を維持するため、野焼きと外来植物の除去を続けています。

野草園管理の活動風景
野草園では、山を散策しなければ見ることが出来ない野草達を間近に見る事が出来る。  野草園の手入れを行う野草管理ボランティアの皆さん。 貴重な野草の苗を植え替え中。ボランティアの皆様の地道な作業により、平尾台の野草は守られている。
野草園に咲く花(5月に撮影)
野草園管理活動日
・不定期 10:00〜16:00(この間のご都合の良い時間にお知らせ下さい)

・菜園・芝桜ボランティア
 平尾台自然の郷ではその菜園づくりを市民参加で行っています。いも・菜の花・ホウキ草・ハーブなど、平尾台らしい有用植物を使ったガーデニングづくりをしています。いも・ラベンダーなどは収穫体験(有料)などができます。また寒冷・乾燥・強風に耐える鑑賞植物として、芝桜を栽培しています。1年を通して、除草・株分け・挿し木などをお手伝い頂けます。 
ソバ栽培風景(休止中)
午前中はボランティアの皆様により畝づくり作業。畑が広いのでみなさん一苦労。 畝づくりにはこつがあり、道具の持ち方一つで作業が楽にできるとのこと。
午後からは一般参加者による種蒔き開始。ソバの種まきが珍しいのか多くの方に参加して頂いた。  ソバは成長が早いので、5月末には奇麗なソバの花を咲かせてくれるよ。また見にきてね。
5月のソバ畑の様子
4月の末に蒔いたソバの種が立派なソバもやしに成長しました。このままサラダで食べてもおいしいよ!栄養もたっぷり。 広い畑に次々にソバもやしが成長していっています。現在は間引き作業中。
5月の菜園の様子
藍の株分け作業の様子。成長した葉で藍染め体験も実施。 枯れないように土をつけたまま移植。
ベニバナの苗の補強作業。風で倒れないように一株ずつ丁寧にビニールテープで固定。 5月8日に蒔いた山形県鶴岡産のダダ茶豆(枝豆の一種)の芽。夏には甘くて美味しい豆が実る予定。
     
自然の郷のソバ畑で見られる3種類のソバの花
白ソバの花(5月末見頃) 高嶺ルビー(5月末見頃) ダッタンソバの花(秋に種まき予定)

※ダッタンソバとは…普通のソバと比べてルチンの量が約100倍含まれており、血液さらさら、美白、ボケ防止等の効果があります。中国雲南省を中心とする高山地帯此処に住む少数民族がダッタンソバを主食にしており、生活習慣病の発生率が低く、健康・長寿な民族として知られています。また、平尾台自然の郷ではボランティアにより栽培されたダッタンソバをお茶にして販売しており、大変好評です。自然の郷へお越しの際はお買い求めの上、ぜひお試し下さい。 

菜園・芝桜栽培の活動日
・不定期 10:00〜15:00(基本的には雨天中止です。希望日に事前お問い合わせのうえ、ご参加下さい)

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