カールストン 平尾台の自然
平尾台の草原、湿地などで
四季折々の様々な植物を観察できるよ。

※平尾台には絶滅が心配されている植物が多く自生しています。
 採取はやめましょう。


【植物】
アケボノソウ ■アケボノソウ

リンドウ科

花びらの先の方の斑点が夜明けの星座に見えたことから、この名前がつきました。じめじめした所などに見られます。
オキナグサ ■オキナグサ

キンポウゲ科

そう果の集合体が老人の白髪のように見えたことから、この名前がつきました。日当たりの良い尾根などに見られます。
【絶滅危惧種】
キキョウ ■キキョウ

キキョウ科

秋の七草のひとつですが、見ごろは7〜8月です。青い花が一般的ですが、時には白い花も咲かせます。
【絶滅危惧種】
ゲンノショウ ■ゲンノショウコ

フウロソウ科

下痢止めや腹痛の薬として使われる有名な薬草です。日当たりの良い場所に見られます。
サギソウ ■サギソウ

ラン科

花の形がシラサギの飛んでいるところに似ているのでこの名前がつきました。日当たりの良い湿地などに見られます。
【絶滅危惧種】
シラン ■シラン

ラン科

日当たりの良い草地に自生します。5〜6月ごろに紫色の美しい花を咲かせます。
【絶滅危惧種】
ジンジソウ ■ジンジソウ

ユキノシタ科

二枚の花びらが垂れ下がって「人」の字に見えるためこの名前がつきました。山の湿った日陰の斜面などに生え、9〜11月ごろに花を咲かせます。
ススキ ■ススキ

イネ科

秋の七草のひとつで、草原に生えます。平尾台ではポピュラーな植物です。
タヌキマメ ■タヌキマメ

マメ科

日当たりの良い草地に生えます。夏から初秋にかけて青紫色の花を咲かせます。
ハバヤマボクチ ■ハバヤマボクチ

キク科

日当たりの良い草地などに生える、高さ1〜2mの大きな植物。10月頃に黒紫色のデコボコした花をつけます。
フデリンドウ ■フデリンドウ

リンドウ科

花が筆に似ているところからこの名前がつきました。リンドウは秋に花を咲かせますが、フデリンドウは春に花を咲かせます。
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