ケイビング(洞窟探検)

平尾台には約200近くの鍾乳洞があります。
全国でも有数のケイビングのメッカであり、一年を通じて多くのケイバーが訪れています。
地下は驚きの世界が広がっています。

平尾台ケイビング(洞窟探検)について

平尾台で活動するケイバーは、日本洞窟学会ホームページ「ケイビング・洞窟調査を行うにあたっての倫理規定・行動規則」をお読み下さい。

■平尾台でのケイビングについて
 平尾台の洞窟でケイビング活動を行う際には、平尾台自然観察センターへ事前の届出をお願いします。
 ホームページより「平尾台入洞届」用紙をダウンロードし、FAX、又はメールにて送付して下さい。(活動毎に記入)
 提出して頂いた入洞者は、平尾台自然観察センター開館時間内(9:00~17:00)で、救助要請が有った場合に、日本洞窟学会洞窟救助委員会等への連 絡、洞窟管理人より未出洞連絡を受けた場合、入洞届記載の待機者に連絡にのみ使用致します。

 入出洞時、平尾台観察センターへの連絡の必要はありませんが、計画変更は再度入洞届を提出下さい。
・観光鍾乳洞(目白洞、千仏鍾乳洞)へのケイビングの際は、必ず事前に洞窟管理者から入洞許可を得て下さい。
青龍窟のケイビングには、苅田町教育委員会、苅田町消防本部へ「青龍窟入洞届」の提出が必要です。

■団体・入洞者が用意するもの、以下「計画書」 (平尾台自然観察センターに提出不要)
 計画書様式は、以下のリストを参考に作成、当日現地リーダー(代表者)、待機者は必ず複数所持して下さい。
・計画書内容
(1) 関係者リスト●代表者 ●参加者全員 ●待機者(洞外・在宅待機者、必ず事故時に連絡のつく者)
   氏名、年齢、性別、住所、電話番号、留守連絡先住所、同電話番号(緊急用)
(2) 行動計画(入洞場所、支洞名、位置、入洞日、入洞予定時間、出洞予定時間)
(3) 緊急時の連絡の手順、緊急時の役割、救助計画行動
この計画書は事故が起こった際に、待機者又は現地リーダーが警察、消防に提出する事になります。
計画書をもとに救出計画が立てられる重要な物です。
・レクリエーション保険には必ず入りましょう。

■入洞禁止、自粛個所、注意点
 (1)青龍窟  ナウマン支洞は保護のため入洞禁止。
 (2)水源地の穴    地域水源地の為入洞禁止。
 (3)芳ヶ谷第三洞  入洞禁止。
 (4)光水鍾乳洞   遺跡保護の為、大人数での入洞はご遠慮下さい。
 (5)多田穴、風神洞 春~初夏の入洞は洞内生態系に重要な影響を与えるおそれがあるのでご遠慮下さい。
 (6)雨天時水位変化の激しい洞窟 ・不動洞 ・目白洞。

■緊急連絡先
 緊急時には110、119番に電話をして下さい。尚、待機者が緊急時対応者が管轄外にいる場合には
 小倉南消防署:093-951-0119 青龍窟の場合は苅田町消防本部:093-434-0119